お知らせ
・2017.8.10 「ブログ」を開設しました!
・2017.6.15 「資産運用」に、「メディアも認めるABリリーブの優位性」を更新しました!
・2017.5.15  TV埼玉の情報番組「埼玉ビジネスウォッチ」内にて紹介されます!6/3(土) 22:00~22:30 ( 再放送6/4(日)11:30~12:00)        
・2017.4.10 「matunaga headline news ABリリーブ特集号」無料配布キャンペーン開始!!
・2017.3.10 「入居者オリジナルの専用防災ボックス」更新
・2017.2.4 WEBサイトオープン!!  オーナー様受付開始
ブログ
・第1回「提案できる構造屋さんでありたい」
・第2回「ABリリーブが守るもの」
・第3回「安心が生む資産価値」

コンセプト

本当にヘッジしたいリスク(リスクヘッジの真髄とは)

地震大国日本、地震が少ないとされていた九州の熊本県で最大震度7の大地震が二度続けて起きてしまいました。

そんな日本で私たちが最も避けたいリスクは、大地震で建物が大きく損傷し大切な人の命や安全が守れなくなること、大事な資産である建物が地震後継続して使用できなくなってしまうこと、に他なりません。

免震構造は、現実実用化されている大地震対策の中で、最も信頼性の高い最先端の構造です。

私たちのABリリーブでは、免震構造を標準装備しているだけではなく、安心・安全のための防災対策を数多く備えています。

本当にヘッジしたいリスク(リスクヘッジの真髄とは)

耐震性の優れた免震構造は都内の高層分譲マンションでは、今やスタンダードになりつつあります。

ライフスタイルとして賃貸を選ぶユーザー様が増加し、分譲と同等のスペックが求められているにもかかわらず、まだまだ免震マンションの供給は不足しています。

空き室の拡大が社会問題となっている今でも、賃貸免震マンションのニーズは揺るぎません。

免震×備蓄+賃貸×コスト→防災支援型免震マンション

よくある質問

Q1. ABリリーブとは何でしょうか?

A1. 大事な資産を「なるべく長い期間」「より安定的に運用したい」オーナー様のための本マンションシリーズの呼称です。リリーブ(RELIEVE)とは「やわらげる」という意味です。地震による建物とかかわる人々への影響をできる限りやわらげるようにとの願いを込めたネーミングです。

Q2. ABリリーブでは、なぜ理想的なマンションが実現可能なのでしょうか?

A2. ① 独自の防災支援型免震マンションシステム② 施工と構造設計の強力タッグという他には無い2本柱があるからです。高いコストパフォーマンスも兼ねたこの2本柱は、ABリリーブだけが実現可能な独自工法として特許出願中です。

Q3. ABリリーブによるリスクヘッジの成果は何でしょうか?

A3. 「入居者」と「建物」を災害からより強固に守ることで、マンションの安定経営に最も重要な、「入居率の向上」と「建物損傷の回避」を可能とします。

Q4. ABリリーブでは、なぜ入居率が向上するのでしょうか?

A4. 免震構造と防災備蓄倉庫をはじめとした、トータル防災システムにより、「災害時にもいつもの自分の部屋で過ごせる」という他のマンションには無い優位性は築年数が経過しても揺るがないからです。

Q5. ABリリーブでは、なぜ建物損傷を回避できるのでしょうか?

A5. 大規模震災時には建物の躯体損傷を想定した設計をしている一般的なマンションに対して、本マンションでは躯体無損傷をめざした免震構造を採用をしているからです。

Q6. マンション経営は難しいのではないでしょうか?

A6. ABリリーブでは、市場調査から、設計・施工、運用まで、専門家による完全サポート体制が整っています。安心してお任せ下さい。

Q7. ABリリーブはマンションだけなのでしょうか?

A7. マンション以外でも、オフィスやビジネスホテル等の用途に使用可能です。まずはお問合わせください。

フローチャート

お問い合わせ後のフロー

スタートからアフターフォローまで、万全の体制でお手伝い致します。

防災支援型免震マンションが実現するセーフティーネットワーク

建設×構造(特許出願中)

建設と構造設計が企画立案段階から、設計、施工、アフターフォローまで強固なタッグを組んで、耐震性とコストパフォーマンスを併せ持ったハイエンドクラスマンションを提案する、今までにない新しい免震マンションの設計施工システムです。

免震構造の利点をフル活用できる構造設計者(さくら構造(株))と、マンション施工を知りつくした施工((株)松永建設)がお互いの強みを最大限に活かせる体制は稀少であり、オーナー様・入居者様にメリットが大きいシステムとなっています。

免震構造

建物を守る免震構造

建築基準法では、大地震時に建物がすぐさま倒壊しないことを想定し、規準を定めています。

損傷した建物から住民が避難できるようにしているわけですが、同時に、建物が壊れないことや、被災後も継続利用できる耐震性は定めていないことを示しています。

免震構造では最初から建物の構造体が損傷しないことを目指して設計・施工しているためハイエンドクラスの耐震安全性が確保されます。

免震構造と地震PML値

資産価値の低下を防ぐ免震構造

免震構造の優れた耐震性能を表す指標として、地震PML値(Probable Maximum Loss:予想最大損失率)があげられます。

地震PML値とは、建物が大規模震災を被災した場合の、新築工事費に対する復旧費用の予測値です。建物の性能と地盤情報や活断層等の最新の知見を用いて算出します。

建築基準法(耐震性の最低基準を定めた法律)で設計した鉄筋コンクリートマンションの地震PML値の目安値は一般的に10〜20%程度と言われています。

そのような中で、本免震マンションシリーズの地震PML値の目安値は5%程度に抑えられます。それは、大規模震災時の復旧コストが半分以下に抑えられることを意味します。

免震効果により、建物躯体の損傷がほぼ生じないことからある意味当然と言えますが、具体的な数値を示せる意義は大きいです。

本シリーズが安心・安全は当然のこととして、さらに資産価値を守ることにも重点を置いていることが分かって頂けると思います。

地震PML値は不動産流通の際の価値規準としては、すでに一般的に用いられています。新築市場での導入例はまだ少ないですが、今後重要視されていくのは間違いないでしょう。

本シリーズでは建物固有の地震PML値(※別途オプション)を算出するサービスも行っております。

地震保険

災害時の安全・資産価値の低下を防ぐ

免震構造の優れた性能は、建築の専門家以外も認めるところです。

例えば、地震保険(任意)では免震構造であるという一点で最高ランクの建物に位置づけられます。

保険料も当然安価(50%引)になりますが、それよりも重要なのは、シビアな保険会社が「免震であれば建物は壊れないという評価」をしているという事実です。

企業情報

関東を中心に活動している建築施工のプロフェッショナル集団

http://www.matsunaga.gr.jp/

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さくら構造

構造設計・解析に特化した国内有数規模の専門技術者集団

http://sakura-kozo.jp/

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免震比較アニメーション

日本で実際に起きた過去の地震波で、免震効果を見てみましょう。

左側の「在来の建物」と、右側の「防災支援型免震マンション」とし、特徴をわかりやすくするため、
両者とも、建物の柱や梁といった構造体は同一とし、揺れ幅はどちらも10倍に拡大しています。

本アニメーションでは2パターンの解析結果を示しています。
地震の主要な揺れが建物の長い方向に生じた場合をアニメ①
短い方向に生じた場合をアニメ②で示しています。

※「在来の建物」は建築基準法レベルで設計しているので倒壊はしませんが、
波打つように建物が変形し、構造体は壊れています。(赤色:損傷箇所)

※「防災支援型マンション」は免震層で地震の揺れを受け流しているため、
構造体が守られています。(青色:無損傷)

生活を守る防災備蓄ルーム「ノアシステム」(特許出願中)

ライフライン断絶への備え

「建物の安全」は「人々の平穏な日常」を守るために必要ではありますが、それだけでは十分ではありません。

ひとたび水・電気・ガスといったライフラインが止まってしまえば、建物自体は無傷でも慣れない避難場所での生活や車中泊を余儀なくされかねません。

防災支援型免震マンションでは、安全・安心ないつもの部屋での生活を可能にする防災備蓄ルーム「ノアシステム」を設けています。

非常食や非常用電源の備蓄だけではなく、入居者のニーズによりカスタマイズ可能な「専用防災ボックス」を備えています。

非常時こそ、いつもの慣れ親しんだご自分の部屋で過ごして頂きたいのです。

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入居者オリジナルの専用防災ボックス

防災備蓄ルームには、発電機のような入居者で共有する防災用品だけではなく、マンション入居時に支給される各住戸専用の防災ボックスが収められています。

防災ボックスにはベースとなる基本構成に加えて、入居者の年齢性別や、常用薬、食物アレルギーへの対応など入居者の必要に応じて内容をカスタマイズ可能です。

唯一無二の専用防災ボックスが入居者を助けます。

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資産運用

施工と構造設計事務所が企画段階から強力なタッグを組むことにより「目標利回り12%」「平均坪単価60万」を実現しています。

日本は空き家率の高さが社会問題になっていることから分かる通り、建物自体は供給過多の傾向であり、今後もその傾向は続きます。

首都圏直下地震の可能性が叫ばれる中、数少ない免震マンションは築年数が経過しても高い入居率を維持します。

新築時の企画・設計・施工の費用だけではなく、運用・維持管理の費用までを含めたトータルコストを「建物のライフサイクルコスト」といいます。

建物は次の世代までの受け継がれる大切な資産だからこそ、私たちはライフサイクルコストを重要視しています。

「土地活用」とは「未利用地を有効活用して利益を上げること」を言い、アパート・マンション等の賃貸経営や駐車場経営が代表的です。
土地を所有しているだけで一定の税金がかかるため、その税金負担を軽減する目的としても土地活用は有効な手段です。
特にアパート・マンション等の住宅に関わる税金には優遇税制が多く設けられております。

TV埼玉の情報番組「埼玉ビジネスウォッチ」にてABリリーブが取り上げられました
「安心がつくる資産価値」というタイトルで、ABリリーブの優れた資産運用性を中心に
将来性の高い優れたマンション企画として紹介されました。

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マンション仕様

災害持ち出し袋(標準装備)

災害時に役立つグッズが集約され、避難の必要がなくても便利な優れものです。

感震ブレーカー・火災報知機(標準装備)

災害時の火災を未然に防ぎます。

間取り

オーダーメイドで計画します。
デザイン性と利用し易さを両立させたプランニングを実現します。

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災害支援型自動販売機

普段は通常の自動販売機ですが、大規模災害時には、飲料を無料で取り出すことが可能です。

本マンションシリーズでは、建物のエントランス部に設置し、停電時でも使える第2の備蓄倉庫の役割を果たします。

※マンション居住者以外の、地域の方々に役立てて頂くことも可能です。

手すりフタ(安全柵付き出入り口)(特許出願中)

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