【 串団子NEWS – ABリリーブ④ 】~ なぜいまABリリーブなのか ~

TV埼玉の情報番組「埼玉ビジネスウォッチ」にてABリリーブが紹介されました。
http://www.teletama.jp/sbw/

 

ABリリーブとは何か。

・快適な空間を生み出す優れたプランニングが可能。
・用地取得・建設コスト等の初期投資が抑えられる。
・将来に渡って継続的に必要な維持修繕投資が抑えられる。
・地震等の災害に対して安心・安全。

そんなマンションです。
防災支援型免震マンションとしてまもなく特許登録されます。

そんな良いことずくめなら、
「もっと前から提案してくれれば良かったのに!」
「なぜ今このタイミングなの?」
という声も聞こえてきています。

なぜ今なのか。

ご説明します。

高橋:ABリリーブ企画のリーダー。免震好きな38才男性。東京勤務。
野口:ABリリーブ企画のメンバー。猫党の女性。札幌勤務。
—————————————————

前回までのやりとりで、ABリリーブって一体何なのか、
「クライアントに説明できるようになった気がします!」と言っていた
さくら構造の野口なのですが……。

野口「取引先との打合せの際、話の流れでABリリーブの概要を
説明させて頂く機会があったんです」

高橋「ばっちり説明できたでしょう?」

野口「ABリリーブの説明は出来たと思います」

高橋「うん。すばらしい!やったね!」

野口「でもそんなに良いことばかりなら、【もっと早く
教えてくれたらよかったのに。】って言われてしまいました」

野口「【今までに何度も一緒にマンションを建ててきたのに、
そんな提案はしてくれなかったですよね?】って……」

高橋「なるほど。」

野口「松永建設さんと一緒に開発したばかりの新しい
マンションです。って伝えましたがそれで良かったのか……
免震構造が今までなかったわけではないですし……」

高橋「そうだね。実際、満を持して新商品のお知らせをしたんだから」

「でも、【企画開発がそもそも何で今なのか?】ってところを
もう少し詳しく説明出来ていたら、掘り下げることが出来ていたら、
もっと良かったかもしれない」

野口「どういうことでしょう?」

高橋「良いことずくめのABリリーブをなぜ今このタイミングで
提案させて頂いているのかというと、以下の3つに集約されるんだよ」

①免震構造の技術・コストの熟成
②近年の震災により浮き彫りになったライフラインへの対策
③明らかになった今後の大規模震災の懸念        

高橋「①については、そもそも現在と同等の免震装置が
普及しはじめたのが、1995年の阪神淡路大震災の後からなんだ。
地震国の日本は地震に強い免震構造の先進国だとはいえ、
当初は技術的にもコスト的にも試行錯誤した側面もあった。
それも20年の間に基本的にはクリアされ、技術的にも洗練され
コストパフォーマンスの良い免震も可能になったんだ」

野口「そうですね。ABリリーブはハイエンドの性能を備えている
のにローコストを実現している。それは今だからできるわけですね」

高橋「そう、その通り。②は、日本で暮らしてきた人には説明不要
かもしれないけど……」

野口「分かります。東日本大震災や熊本地震でも、建物に大きな被害が
なくても、電気ガス水道が止まってしまったり、日々の食事が手に入らず
プライバシーの無い避難所生活や車中泊を余儀なくされた被災者が
少なくなかったです」

高橋「そうだね。その心配をABリリーブでは防災備蓄庫を標準完備する
ことで解決している。防災備蓄は普及しつつあるけど賃貸マンションでは
まだまだこれからなのも実状なんだ。特許工法を含めた独自の技術によって
世の中に先駆けて実現できたことなんだ」

高橋「③は、これから将来の話。南海トラフ大地震や首都直下地震は
近い将来必ず起きると言われいる。地震の予知がとても難しいのも事実
だけれど、体験したくないそれらの地震は新しい知見が
明らかになればなるほど確実に起きると言われているんだ。」

野口「そうですね。新聞やニュースで地震の話題は日々目にしますが
大地震が必ず起きることを前提に、そのうえで対策方法として何ができるのか、
という点に着目して世の中は動いているように感じます」

高橋「大事なのは、【次の大地震が必ず起きる】現実を直視して、それに
【備えておくこと】なんだ」

野口「なるほど、その【必要な備え】として、満を持して整った
ベストな解決策が【ABリリーブ】の防災支援型免震マンションですね」

今回はちょっと話が長くなってしまってすみませんでした。
でも、「いまこそABリリーブ」って思いませんか?

次回は、免震ライフサイクルコストのご説明をふまえて
「大切な資産を17年以上維持する方法」についてご説明します。

ABリリーブ⑤へつづく

■ABリリーブ公式サイト
http://abrelieve.com/
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にてABリリーブが紹介されました。
http://www.teletama.jp/sbw/

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